管理栄養士国家試験 / 第39回 過去問

第39回管理栄養士国家試験 午後 問119

科目: 臨床栄養学

糖尿病治療薬とその主作用に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
  1. 1α-グルコシダーゼ阻害薬は、二糖類の分解を抑制する。
  2. 2SGLT2阻害薬は、尿細管での糖再吸収を抑制する。
  3. 3ビグアナイド薬は、肝臓での糖新生を抑制する。
  4. 4GLP-1受容体作動薬は、インクレチン分解を抑制する。
  5. 5スルホニル尿素(SU)薬は、インスリン分泌を促進する。
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正答: 4 GLP-1受容体作動薬は、インクレチン分解を抑制する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第39回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
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