社会福祉士国家試験 / 第37回 過去問

第37回社会福祉士国家試験 午前 問8

科目: 心理学と心理的支援

職場における人間関係や意思決定に関する課題が生じたときに,その原因を理解したうえで,対応策を考えることが重要である。次の記述のような課題が職場で生じたときに,社会的抑制による事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1上司があまり成長を期待していなかった職員よりも,期待をしていた職員の方が次第に業績が向上するようになった。
  2. 2会議中,本当は反対したかったが,他の多くの参加者が賛成したので賛成してしまった。
  3. 3一人で考えていた内容よりも,全員が参加した会議で決めた内容の方が極端な結論になった。
  4. 4上司が仕事上の指導をするときに非常に近い距離まで接近してくるため,強い不快感が生じた。
  5. 5個室で一人で作業に取り組んだときよりも,大勢が一緒にいる部屋で取り組んだときの方が,他人の目が気になって効率が悪くなってしまった。
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正答: 5 個室で一人で作業に取り組んだときよりも,大勢が一緒にいる部屋で取り組んだときの方が,他人の目が気になって効率が悪くなってしまった。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第37回社会福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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