第37回社会福祉士国家試験 午前 問76
コノプカ(Konopka, G.)の提唱したグループワークの原則に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
- 1メンバー個々に新しい体験を付与することよりも,過去の体験を重視する。
- 2援助者が積極的にプログラムに参加し,メンバーの問題を解決する。
- 3グループ活動のルールを決め,メンバーの成長を阻害する場合には制限を設ける。
- 4メンバー個人の相違点,及び当該グループが他のグループとは違う特徴をもつグループであることを認識するために個別化を行う。
- 5メンバー間の相互作用の中で生じる葛藤は,表面化しないように働きかける。
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正答: 3 グループ活動のルールを決め,メンバーの成長を阻害する場合には制限を設ける。・4 メンバー個人の相違点,及び当該グループが他のグループとは違う特徴をもつグループであることを認識するために個別化を行う。
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第37回社会福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)ソーシャルワークの理論と方法のほかの問題
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