社会福祉士国家試験 / 第37回 過去問

第37回社会福祉士国家試験 午前 問77

科目: ソーシャルワークの理論と方法

事例を読んで,地域活動支援センターのA社会福祉士がBさんの家族と面談を行った時点で用いた方法として,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事 例〕 Aは,複数の利用者家族から子どもの自立と今後についての心配があるという声を聞くことが多くなった。このことから,家族同士が不安を話し合い,将来の子どもの生活について考えるグループワークを行うことにした。Aは,その一環として開催前に参加を決定した利用者家族と個別面談を行った。面談の際,利用者Bさんの母親は「皆さんになじめるか不安です」と話した。AはBさんの母親がグループに期待していることや不安に感じていることを聴いた。
  1. 1スクリーニング
  2. 2波長合わせ
  3. 3アイスブレイク
  4. 4集団規範の形成
  5. 5リーダーシップ
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正答: 2 波長合わせ

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第37回社会福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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