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第39回介護福祉士国家試験の日程(申し込み・試験日・合格発表)と、残り日数の使い方
第39回介護福祉士国家試験の筆記試験は2027年1月31日(日)です。受験の申し込みはすでに締め切られていて、次の大きな日付は12月11日の受験票の発送です。試験センターの案内から日程を整理して、残りの日数で過去問をどう進めるかをまとめました。
2026年10月7日時点の公式発表をもとにしています。最新の情報は、出典のページで確かめてください。
残り日数
- 受験票の発送
- 2026年12月11日(金) あと65日
- 試験日
- 2027年1月31日(日) あと116日
2026年10月7日から数えた日数です。
第39回介護福祉士国家試験の日程
- 受験申し込み
- 2026年7月22日(水)〜9月2日(水)。受付は終わっています。出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター)
- 受験票の発送
- 2026年12月11日(金)出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター)
- 試験日
- 2027年1月31日(日)出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター)
- 試験時間
- 午前 10時00分〜11時45分(Aパート)、午後 13時40分〜15時35分(Bパート・Cパート)。全パートを受ける場合の時間です。出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター)
- 合格発表
- 2027年3月23日(火)に試験センターのホームページに合格者の受験番号を掲載。結果通知の発送は3月26日(金)。出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター)
- 見込みの人の書類
- 受験票の受験資格欄に「見込」とある人は、2027年4月9日(金)までに必要書類を出さないと試験が無効になります。出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター)
- 試験地
- 35試験地。会場は受験票で案内されます。出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター)
- 受験手数料
- 20,510円出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター)
- パートの選択
- 第38回でパート合格した人だけが、全パートを受けるか、不合格のパートだけを受けるかを選べます。初めて受ける人、第38回で合格パートがなかった人、前回の受験が第37回以前の人は全パートの受験です。出典: 令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(試験センター) / パート合格(合格パートの受験免除)のお知らせ(試験センター)
残り日数ごとの過去問の進め方
2026年10月7日の時点で、試験日まで116日です。以下は特定の教材に限らない、一般的な進め方の一例です。もっと前から始めている人は、それぞれの段階を前に倒してください。
- 残り100日以上(10月)まず第38回の125問を、午前と午後に分けて本番と同じ時間で解きます。点数より、どの科目群で手が止まるかを知るための1回です。間違えた問題と、迷って当たった問題を一覧にしておきます。
- 残り100〜60日(11月〜12月初め)第37回、第36回と新しい順に通しで解き、一覧を増やしながら、前の日の間違いを毎日少しずつ解き直します。11の科目群ごとの点を書き出して、0点になりそうな群がないかを確かめます。
- 残り60〜30日(12月)12月11日に受験票が届く予定です。受験地と会場を確かめて、当日の移動を決めておきます。残りの回を解き終え、医療的ケア(5問)のように問題数の少ない科目群を重点的に見直します。
- 残り30〜8日(1月)新しい回には手を広げず、一覧の解き直しを中心にします。日を空けて2回続けて正解できた問題は一覧から外していきます。
- 最後の1週間直前の週末にもう一度、時間を測って第38回を通しで解き、時間配分を確かめます。あとは一覧に残った問題だけを見直します。
過去問の解き直し方は介護福祉士国家試験のページに、合格点の目安は合格点・合格率の推移にまとめています。
過去問アプリについて
過去問を解き直すためのアプリ「ニガテ帳」(iPhone)に、介護福祉士国家試験の第33回〜第38回の750問をアップデートで追加予定(審査中)です。審査が通るまでは、アプリの中で介護福祉士を選べません。追加後は第38回の125問が無料、完全版は¥900の買い切りです。
このページについて
このページは個人(YURU)の制作物で、厚生労働省および社会福祉振興・試験センターとは関係ありません。数字と日付は、各項目に示した社会福祉振興・試験センターと厚生労働省の公表資料から取り、2026年10月7日時点で確かめました。公式の資料で確かめられなかった値は載せていません。受験の手続きは、必ず公式の案内で確かめてください。