介護福祉士国家試験 / 第38回 過去問と解説

第38回介護福祉士国家試験 午前 問34

科目: コミュニケーション技術

次の記述のうち,客観的事実に該当するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1利用者Aは,楽しかったはずだ。
  2. 2利用者Aは,朝食のパンを残した。
  3. 3利用者Aは,何か言いたそうだった。
  4. 4利用者Aは,不安だったと思う。
  5. 5利用者Aは,退屈そうにしていた。
正答と解説を見る

正答: 2 利用者Aは,朝食のパンを残した。

正答 2: 「朝食のパンを残した」は誰が見ても確認できる事実である。記録では客観的事実と、介護福祉職の解釈や推測を区別して書く。 1 × 「楽しかったはずだ」は記録者の推測である。 3 × 「言いたそうだった」は記録者が様子から受けた印象である。 4 × 「不安だったと思う」は記録者の推測である。 5 × 「退屈そうにしていた」は記録者の主観的な判断である。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。解説は「ニガテ帳」が独自に書いたもので、社会福祉振興・試験センターによるものではありません。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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