管理栄養士国家試験 / 第36回 過去問

第36回管理栄養士国家試験 午前 問81

科目: 基礎栄養学

エネルギー代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 11日当たりのエネルギー消費量は、基礎代謝より食事誘発性熱産生(DIT)によるものが多い。
  2. 2食事誘発性熱産生(DIT)量は、糖質で100 kcalを摂取した時より、たんぱく質で100 kcalを摂取した時の方が多い。
  3. 3食事誘発性熱産生(DIT)により発生したエネルギーは、筋肉の運動に利用される。
  4. 4安静時における単位重量当たりのエネルギー消費量は、骨格筋より脂肪組織が多い。
  5. 5単位重量当たりに産生される熱エネルギー量は、褐色脂肪組織より白色脂肪組織が多い。
正答を見る

正答: 2 食事誘発性熱産生(DIT)量は、糖質で100 kcalを摂取した時より、たんぱく質で100 kcalを摂取した時の方が多い。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第36回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
← 午前 問80第36回の一覧午前 問82 →

回ごとの一覧: 第36回 / 第39回 / 第38回 / 第37回 / 第36回

基礎栄養学のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、管理栄養士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。