管理栄養士国家試験 / 第38回 過去問

第38回管理栄養士国家試験 午後 問102

科目: 栄養教育論

定期健診で血糖値が高いと指摘され、気にしている社員から、「甘い物を控えたいが、職場の給湯コーナーにいつも菓子が置かれていて、つい食べ過ぎてしまう。」と相談を受けた。認知行動療法を用いた効果的な支援として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1給湯コーナーに菓子を置かないよう、部署で相談するように勧める。
  2. 2菓子を食べた時は、どれくらいの量を食べたか記録をつけるように勧める。
  3. 3菓子を食べ過ぎずに、我慢できた時のことを思い出してもらう。
  4. 4菓子を控えることにより検査値が改善された時の、自分の気持ちを想像してもらう。
正答を見る

正答: 1 給湯コーナーに菓子を置かないよう、部署で相談するように勧める。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第38回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
← 午後 問101第38回の一覧午後 問103 →

回ごとの一覧: 第38回 / 第39回 / 第38回 / 第37回 / 第36回

栄養教育論のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、管理栄養士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。