第38回管理栄養士国家試験 午後 問102
定期健診で血糖値が高いと指摘され、気にしている社員から、「甘い物を控えたいが、職場の給湯コーナーにいつも菓子が置かれていて、つい食べ過ぎてしまう。」と相談を受けた。認知行動療法を用いた効果的な支援として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- 1給湯コーナーに菓子を置かないよう、部署で相談するように勧める。
- 2菓子を食べた時は、どれくらいの量を食べたか記録をつけるように勧める。
- 3菓子を食べ過ぎずに、我慢できた時のことを思い出してもらう。
- 4菓子を控えることにより検査値が改善された時の、自分の気持ちを想像してもらう。
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正答: 1 給湯コーナーに菓子を置かないよう、部署で相談するように勧める。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第38回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)栄養教育論のほかの問題
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