管理栄養士国家試験 / 第38回 過去問

第38回管理栄養士国家試験 午後 問191

科目: 応用力試験

次の文を読み「191」、「192」に答えよ。200床のK病院に勤務する管理栄養士である。給食は直営によりクックサーブ方式で運営されている。この病院では、毎食20食分の全粥を作っている。調理師から、全粥の出来上がりを一定にするにはどうしたらよいかとの相談を受けた。 全粥の調理の標準化による適合(製造)品質の向上に向けて、検討を行うこととした。加える水の量のほかに、重視すべき管理項目として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1室温・湿度
  2. 2沸騰までの時間
  3. 3中心温度
  4. 4出来上がり重量
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正答: 4 出来上がり重量

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第38回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
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