精神保健福祉士国家試験 / 第28回 過去問と解説

第28回精神保健福祉士国家試験 午前 問1

科目: 医学概論

乳幼児期の発達に関する次の組み合わせのうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1定頸 ― 生後1か月
  2. 2座位 ― 生後3か月
  3. 3つかまり立ち ― 生後10か月
  4. 4一人で階段の上り下りをする ― 1歳
  5. 5三輪車をこぐ ― 2歳
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正答: 3 つかまり立ち ― 生後10か月

正答 3: つかまり立ちができるようになるのはおおむね生後9〜10か月頃で、この組み合わせが最も適切である。発達には個人差があるが、首すわり、寝返り、お座り、はいはい、つかまり立ち、ひとり歩きの順に進む。 1 × 定頸(首すわり)はおおむね生後3〜4か月頃である。生後1か月ではまだ首は安定しない。 2 × 支えなしで座れるようになるのはおおむね生後7か月頃である。 4 × 一人で階段を上り下りするのは2歳頃であり、1歳はひとり歩きが始まる時期にあたる。 5 × 三輪車をこげるようになるのはおおむね3歳頃である。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。解説は「ニガテ帳」が独自に書いたもので、社会福祉振興・試験センターによるものではありません。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第28回精神保健福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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