管理栄養士国家試験 / 第36回 過去問

第36回管理栄養士国家試験 午後 問190

科目: 応用力試験

次の文を読み「188」、「189」、「190」に答えよ。K小学校に勤務する栄養教諭である。児童の望ましい食習慣の形成を目的に、3年計画で、「朝食を毎日食べる子どもの割合の増加」を目標とした食育に取り組んでいる。評価の対象は、計画期間の3年間を通して在籍する1年生から4年生までの600人である。 2年間同じ取組を実施した。2年目が終了し、3年目の取組内容を検討している。「朝食を毎日食べる子どもの割合の増加」の目標達成に向けて3年目に取り組むべき内容である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1朝食欠食の子どもとその保護者を対象に、個別的な相談指導を実施する。
  2. 2食育の授業回数を、全クラスで年1回から年4回に増やす。
  3. 3希望者を対象に、夏休みに子ども料理教室を開催する。
  4. 4簡単朝食メニューのレシピを冊子にして、全児童に配布する。
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正答: 1 朝食欠食の子どもとその保護者を対象に、個別的な相談指導を実施する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第36回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
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