第38回介護福祉士国家試験 午後 問125
妻の相談を受けたB介護福祉職がサービス管理責任者に報告をしたところ,ある社会資源を紹介することになった。
次のうち,B介護福祉職が妻に紹介した社会資源として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1福祉事務所
- 2公共職業安定所(ハローワーク)
- 3家族会
- 4地域包括支援センター
- 5地域障害者職業センター
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正答: 3 家族会
正答 3: 家族会は、同じ障害や病気のある人の家族どうしが集まり、情報交換や学習、悩みの共有を行う場である。高次脳機能障害の家族会などが各地にあり、妻の希望に合う。
1 × 福祉事務所は、生活保護や福祉各法に基づく相談・支援を行う行政機関である。
2 × 公共職業安定所(ハローワーク)は、職業紹介や雇用保険の手続きを行う機関である。
4 × 地域包括支援センターは、主に高齢者の総合相談や介護予防ケアマネジメントを行う機関である。
5 × 地域障害者職業センターは、障害者への職業評価や職業準備支援、ジョブコーチ支援など就労支援を行う機関である。
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。解説は「ニガテ帳」が独自に書いたもので、社会福祉振興・試験センターによるものではありません。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)間違えた問題だけが残る過去問アプリ
介護福祉士は「ニガテ帳」(iPhone)のアップデートで追加予定です(審査中)。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。