管理栄養士国家試験 / 第40回 過去問と解説

第40回管理栄養士国家試験 午後 問139

科目: 公衆栄養学

健康増進法に定められている事項である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1栄養教諭の配置
  2. 2特定給食施設における栄養管理
  3. 3出生時における低体重児の届出
  4. 4食品表示基準の策定
  5. 5特定保健指導の実施
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正答: 2 特定給食施設における栄養管理

正答 2: 健康増進法には、特定給食施設の届出や栄養管理、管理栄養士の配置などが定められている。ほかに国民健康・栄養調査、食事摂取基準、受動喫煙の防止なども同法の内容である。 1 × 栄養教諭は学校教育法に規定されている。 3 × 低体重児(2,500 g未満)の届出は母子保健法に定められている。 4 × 食品表示基準は食品表示法に基づいて策定される。 5 × 特定保健指導は高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて実施される。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。解説は「ニガテ帳」が独自に書いたもので、厚生労働省によるものではありません。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第40回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
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