管理栄養士国家試験 / 第36回 過去問

第36回管理栄養士国家試験 午前 問53

科目: 食べ物と健康

細菌性およびウイルス性食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1カンピロバクターは、鶏の消化管内には生息していない。
  2. 2エルシニア・エンテロコリチカは、5℃で増殖できない。
  3. 3黄色ブドウ球菌の毒素は、煮沸で容易に不活化される。
  4. 4ノロウイルスは、60℃30分間の加熱で容易に不活化される。
  5. 5E型肝炎ウイルスは、野生のシカの肉を生食することで感染する。
正答を見る

正答: 5 E型肝炎ウイルスは、野生のシカの肉を生食することで感染する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第36回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
← 午前 問52第36回の一覧午前 問54 →

回ごとの一覧: 第36回 / 第39回 / 第38回 / 第37回 / 第36回

食べ物と健康のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、管理栄養士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。