第38回管理栄養士国家試験 午前 問63
食べ物の官能評価に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 1嗜好型官能評価では、客観的に試料の差や品質を判断させる。
- 23点識別法は、3種類の試料を2個ずつ組み合わせて提示し、特性の強さを判断させる方法である。
- 3シェッフェの一対比較法は、2種類の試料の一方を2個、他方を1個組み合わせて提示し、異なる1個を選ばせる方法である。
- 4SD(セマンティック・ディファレンシャル)法は、相反する形容詞対を用いて試料の特性を評価させる方法である。
- 5順位法は、試料の特性の強さや好ましさを数値尺度で評価させる方法である。
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正答: 4 SD(セマンティック・ディファレンシャル)法は、相反する形容詞対を用いて試料の特性を評価させる方法である。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第38回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)食べ物と健康のほかの問題
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